ダイセル 代謝活性体「エクオール」 ベンチャーとプロモーション
ダイセルは、名古屋大学発バイオベンチャーのヘルスケアシステムズ(名古屋市)と共同で大豆イソフラボンの代謝活性体「エクオール」のプロモーション活動を展開する。エクオールは骨粗鬆症、乳がんや前立腺がんのリスク低減、アンチエイジング効果などが期待されているが、一般消費者の認知度は低い。ヘルスケアシステムズは個々人が体内でエクオールを作れるかどうか尿検査で簡単に調べられるサービスを行っていることから、「ヘルスケアチェックとアンサーフード」のコンセプトでPRする。