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2012年06月22日 前へ| 次へ
鹿児島大 肝再生のたん白医薬創製
鹿児島大学大学院の小戝健一郎教授の研究グループは、肝臓の再生治療に応用できる組み換えたん白医薬の創製に成功した。劇症肝炎を対象に実施した動物実験では肝細胞の死滅を抑え、肝細胞の再生を誘導する肝細胞増殖因子(HGF)による遺伝子治療に比べ、肝再生に優れていることを確認した。たん白医薬を大量生産する技術も確立した。すでに国内特許を取得しており、今後、製薬会社と組んで臨床試験を実施し、実用化につなげたい考え。