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2012年06月19日 前へ 前へ次へ 次へ

東レ・ダウコーニング LiB負極材、シリコン系開発を加速

 東レ・ダウコーニングは、金属ケイ素技術をベースにしたリチウムイオン2次電池(LiB)用負極材料の開発体制を強化する。シリコン系負極材料はカーボン系と比較して蓄電容量を増やせ、電気自動車(EV)やハイブリッド車(HV)の航続距離を延ばせる次世代技術として期待されている。開発拠点の山北工場(神奈川県足柄上郡)にバッテリーセルの組み立て装置などを備えたラボ(アプリケーションセンター)を近く完成させる。評価機能の充実を図り、早期の実用化を目指す。


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