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2012年06月19日 前へ| 次へ
石化産業 ダウンサイジングに向け、必要留分確保に新技術導入
エチレンセンターのダウンサイジングに向け、不足するプロピレンやブタジエンなどの留分をナフサの熱分解以外の技術で補う動きが進みそうだ。石油精製との連携による流動接触分解装置(FCC)の活用や、触媒を利用したプロピレンやブタジエンの製造技術の導入が予想される。具体化すれば、日本の石化コンビナートはエチレンを主産物としない、世界に例をみない生産体制に生まれ変わることになる。