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2012年06月15日 前へ| 次へ
持田製薬 抗体医薬の後続品開発着手
持田製薬は抗体医薬のバイオ後続品を開発する。2014年度までに複数の後続品の臨床試験を開始し、早期の商品化を目指す。抗体医薬の新薬はがんやリウマチ、喘息などの分野で実用化され、高い有効性や副作用の少なさから普及が進み、3000億円程度の国内市場を形成している。一方で15年ごろから特許が相次ぎ切れ、後続品の投入が可能になり、持田薬では後続品を投入すれば大きな収益源になるとみて開発参入する。