東洋インキSCHD 化学物質管理システム本格稼働
東洋インキSCホールディングスは今年度上期中に、グループが扱う化学物質の組成情報や関連法規情報などを一元管理する「グローバル化学物質管理システム」を稼働させる。日本の化審法やEUのREACH規則にもとづく当局への情報提供や、MSDS(製品安全データシート)の多言語対応、法規や自主基準に適合する原料調達などをより迅速かつ確実に行えるようになる。既存の管理システムと連携させ、同社のグローバルサプライチェーン全体における確実な化学物質管理体制の構築を支援する。