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2012年05月28日 前へ| 次へ
ライオンなど ラクトフェリン 脂肪蓄積や細胞死抑制
ライオンは東京大学総括プロジェクト機構の加藤久典特任教授と共同で、肝臓細胞を用いた脂肪肝モデルに対し、多機能性たん白質「ラクトフェリン(LF)」が脂肪の蓄積やそれにともなう細胞死を抑制することを見いだした。脂肪の過剰蓄積により機能障害を防ぐLFの作用を細胞試験で直接的に確認したのは世界初とみられる。今後はヒトでも同様の仕組みがあるか調べる。ライオンはLFの有用性を実証していくことで、機能性食品事業の強化につなげる狙い。