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2012年05月25日 前へ| 次へ
エチレン 東アジアで相次ぎ減産
中国経済の停滞とオレフィン市況の悪化を背景に、東アジアの石油化学メーカーが軒並みエチレン設備の減産に乗り出した。いち早く稼働率85%程度への減産に入っていた日本勢に続き、台湾や韓国メーカーも、大幅な収益悪化により相次ぎ減産を開始したもようだ。とくに、フル稼働が常識だった韓国メーカーの減産入りは、中国市場の回復が当面は見込めないとの判断によるとみられ、市況低迷の長期化が懸念されている。