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2012年05月23日 前へ| 次へ
広島大学 MFC 13年に発売
広島大学大学院工学研究院社会環境空間部門の日比野忠史准教授は、微生物燃料電池(MFC)を開発した。企業との開発体制や販路を構築、2013年内に発売する計画だ。すでにヘドロを原料として1・7ボルトの電圧の発生に成功しており、赤色発光ダイオード(LED)の発光を可能にしている。ヘドロの浄化作用もあることから、水質の環境改善用途としても期待が寄せられる。将来的にはアジア地域での活用を想定する。