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2012年05月22日 前へ 前へ次へ 次へ

富士フイルム 光制御技術応用のUV吸収剤を開発

富士フイルムUV吸収剤.jpg 富士フイルムは、紫外線(UV)のカット波長を自在に制御する光制御技術を活用したUV吸収剤の用途開拓を強化する。すでに製品化している昆虫誘引制御用蛍光管スリーブに加え、今後、太陽電池パネルやディスプレイなど、エレクトロニクス材料などの劣化を防止する機能性材料として、展開を拡大していく。粉(写真)のほかペレットやフィルムでの供給を予定しており、需要家のニーズに応じた対応を図る。


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