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2012年05月21日 前へ| 次へ
大塚製薬 欧米新販売体制に 米国でMR増員
大塚製薬は、統合失調症治療薬アリピプラゾールの持効性注射剤(IM-Depot)の米国承認が近づいたことにより米国で現在約200名以上の医薬情報担当者(MR)の増員を始めるなど欧米での販売体制再編に着手した。大塚は昨年11月に中枢神経領域でデンマーク製薬のルンドベックと提携した。この提携に基づき大塚は米国でルンドベックの4倍のMR数を確保する予定であり、増員規模はルンドベックのMR確保数で変動する。