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2012年05月17日 前へ| 次へ
プラ処理協 廃家電プラの油化技術を確立
プラスチック処理促進協会はこのほど、廃家電プラをナフサ留分50%の接触分解油にリサイクルする技術を確立した。家電リサイクル拠点で得られる廃家電プラからABS樹脂を近赤外線で事前選別した後、ポリオレフィンやポリスチレンからなる混合プラを接触分解プラントで油化。廃プラをプラ原料に戻す「クローズドリサイクル」を実現する。廃FCC(流動接触分解)触媒を使うことで、リサイクルコストも低減できる。