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2012年04月24日 前へ| 次へ
東洋紡 光学用フィルム、新製品攻勢
東洋紡は、光学用フィルムで新製品攻勢をかける。独自の分子設計技術や成膜技術を駆使し、低オリゴマーポリエステル(PET)フィルムや超低収縮・超平滑PETフィルム、自己粘着性表面保護ポリプロピレン(PP)系フィルム(写真)を開発、サンプルワークを開始した。光学用フィルムは需要拡大が見込まれる一方、液晶テレビ用途を中心に販売競争が激化している。同社は製品ラインアップを拡充することで、他社との差別化を図っていく考え。