築港 危険物倉庫 横浜地区の設備拡充が完了
築港は、横浜地区で危険物倉庫の設備拡充を完了した。かねて進めてきた横浜化学品センター第二倉庫(鶴見区大黒町)の拡張工事を竣工したほか、横浜化学品センター第一倉庫(同)内にタンクコンテナやドラム缶の加温、詰め替えなどの機能を集約したマルチワークステーションを完成。高度なサービスを提供する体制を整え、輸出入を含めて増大・多様化する化学品物流のニーズを取り込む。名古屋地区でも週明けに危険物倉庫2棟新設の地鎮祭を開催し、2013年初の稼働へ向けて本格的な建設工事に着手する。