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2012年04月17日 前へ| 次へ
京大発ベンチャーのビーエムジー 粉末状の医療接着剤開発
京都大学発バイオベンチャーのビーエムジー(京都市、高橋宏紀社長)と京都大学医学部、京都大学再生医科学研究所などの研究グループは、高分子技術を使って粉末状の医療用接着剤を開発した。市場の9割を占めているフィブリン糊に代わるもので、原料にヒト血液を使用しないため、ウイルス感染のリスクがない。今後、治験を開始する予定。販売は外科分野に強い販売網を持つニプロが担当する。