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2012年04月13日 前へ| 次へ
信州大-ナカシマメディカル CNT人工関節を開発
信州大学医学部保健学科の齋藤直人教授とナカシマメディカル(岡山市)などの研究グループは、超微細な炭素繊維であるカーボンナノチューブ(CNT)を使用した人工関節を開発した。CNTを用いた耐久性の高いポリエチレン(PE)やセラミックスの複合素材を利用したもので、製品化できれば人工関節の長寿命化につながり、再手術が不要になると期待されている。CNTを使った生体材料としても世界初となる。2014年にも治験を開始し、17年の上市を計画している。