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2012年03月28日 前へ| 次へ
三菱樹脂 燃料転換 CO2排出量年1万トン削減
三菱樹脂は27日、FPD向け光学用ポリエステルフィルムの生産拠点である山東工場(滋賀県米原市)で、ボイラー燃料を重油から都市ガスに転換したと発表した。年内に、VOC(揮発性有機化合物)を燃焼処理する排ガス炉の燃料も灯油から都市ガスに転換する。都市ガスは重油や灯油よりも発熱量ベースのCO2排出係数が小さい。一連の燃料転換により、同工場のCO2排出量を年間約1万トン削減できる見通し。