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2012年03月27日 前へ 前へ次へ 次へ

旭化成、横浜市大など ステントグラフト、極細品を開発

 旭化成、横浜市立大学医学部人工臓器科学の野一色泰晴特任教授らは、内径12フレンチ(4ミリメートル)のシース(鞘)カテーテルに収納できる極細径の大動脈瘤治療用ステントグラフトを開発した。血管の細い日本人をはじめとするアジア人にも挿入しやすくしたもので、すでに動物試験を実施している。2014年頃にも治験を開始する計画で、上市時期は2019年を目指している。


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