2012年3月の記事を読む 2012年2月の記事を読む 2012年1月の記事を読む 2011年12月の記事を読む 2011年11月の記事を読む 2011年10月の記事を読む 2011年9月の記事を読む 2011年8月の記事を読む 2011年7月の記事を読む 2011年6月の記事を読む 2011年5月の記事を読む 2011年4月の記事を読む 2011年3月の記事を読む 2011年2月の記事を読む 2011年1月の記事を読む 2010年12月の記事を読む
2012年03月27日 前へ| 次へ
旭化成、横浜市大など ステントグラフト、極細品を開発
旭化成、横浜市立大学医学部人工臓器科学の野一色泰晴特任教授らは、内径12フレンチ(4ミリメートル)のシース(鞘)カテーテルに収納できる極細径の大動脈瘤治療用ステントグラフトを開発した。血管の細い日本人をはじめとするアジア人にも挿入しやすくしたもので、すでに動物試験を実施している。2014年頃にも治験を開始する計画で、上市時期は2019年を目指している。