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2012年03月23日 前へ 前へ次へ 次へ

住友電工 集光型太陽光発電装置市場参入

 住友電気工業は、集光型太陽光発電装置(CPV)市場に参入する。太陽光を集めるレンズのサイズを最小の5センチメートル角とし、CPV特有の温度上昇の問題を解決した。現在、事業化を念頭に置いた3号機を試作中。組み立ての簡素化など低コスト化に焦点を当てて改良を図り、早期参入を目指す。2020年に世界のCPV市場が2ギガワット規模に成長すると予測するなか、メジャープレーヤーの位置付けを確保していく。


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