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2012年03月22日 前へ 前へ次へ 次へ

タクマ ボイラー伝熱管向けダスト除去機構を開発

 タクマは、ボイラーの伝熱管群に付着するダストを除去する新機構を開発した。水平設置の伝熱管を吊り上げた後に落下させることで発生する、衝撃と振動を利用するもの。エコノマイザーに適用した実証では、熱貫流係数を蒸気による従来方式の約5割増に保ったことを確認している。同社では今後、ガス中に含まれる不純物が多いごみ処理設備用ボイラー向けに適用を開始する。


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