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2012年03月21日 前へ 前へ次へ 次へ

中国の太陽電池一貫メーカー 低コスト品で日本市場開拓

 インゴットからモジュールまでを一貫して生産する中国の太陽電池メーカーが日本戦略を具体化してきた。大手のトリナ・ソーラーは2012年、日本市場でシェア5%以上を目指す。また中堅メーカーであるチャオリソーラーは15年までに日本で150メガワット分のモジュール販売を計画しており、代理店との協業を深めている。ともに高品質でありながら低コストなモジュール製品を武器に、日本市場を開拓する方針だ。(写真はチャオリソーラーの製品)


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