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2012年03月19日 前へ| 次へ
農研機構 稲わら由来エタノール低コスト化
農業・食品産業技術総合研究機構(農研機構)は、稲わら由来バイオエタノールの低コスト化を図るため、未利用成分の有効活用を目指す。稲の部位や品種によっては、セルロースなどに比べ前処理が容易な「易分解性糖質」が多く存在し、糖化効率向上に寄与することを確認した。従来の製造法は前処理後に易分解性糖質が排液とともに排出されるため、これらを温存する新しい製造プロセスも開発した。