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2012年03月14日 前へ 前へ次へ 次へ

ファイザー日本法人 主力品伸び20%増収

 ファイザー日本法人は12日の記者会見で、2011年度(10年12月~11年11月)の業績や12年度の取り組み課題などを発表した。11年度の売上高は前年度比19・3%増の5592億円で、初の5000億円台を達成。10年6月に経営統合したワイス日本法人の売り上げが年間を通して合算された効果もあるが、主力製品の健闘が大幅増収を牽引した。梅田一郎社長(写真)は「グローバルのファイザーに占める(日本法人の)重要性が増している」と強調し、「12年度も成長が可能と考えている」と語った。


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