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2012年02月28日 前へ| 次へ
大日本住友製薬 統合失調症薬 米国売り上げ2億ドル超に
大日本住友製薬は、国内外で精神科分野の治療薬展開を強化する。米国事業の将来の柱と位置付け昨年初に発売した統合失調症治療薬「ラツーダ」の早期育成を目指し、専任担当以外の医薬情報担当者(MR)に教育・研修を行い、情報提供活動にあたらせる。同薬の2012年度売上高を今年度予測に比べ倍増超の2億ドルに拡大させる。また、最終治験中の日本では13年度にも承認申請する計画で、同分野の品揃えを拡充する。