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2012年02月27日 前へ 前へ次へ 次へ

英クォンタムDX 15分で感染症検査、機器開発

英クォンタムホワイトハウスCOO.JPG 英クォンタムDX(ニューカッスル市)はバイオチップに独自のナノワイヤー配列を施すことで、マラリアやヒト免疫不全ウイルス(HIV)などによる感染症を15分以内に調べられる臨床現場即時検査(POCT)機器「QーPOC」を開発した。このほど来日した同社のサム・ホワイトハウスCOO(最高執行責任者、写真)は本紙の取材に対して、「2013年にもCEマークを取得することを計画している。現在、日本の市場調査をしており、上市のためのパートナー企業を探している段階」であることを明らかにした。


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