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2012年02月24日 前へ 前へ次へ 次へ

旭化成ワッカー 化学物質総合管理システム運用開始

 旭化成ワッカーシリコーンは、自社製品の含有化学物質に関する情報を一元管理する「化学物質総合管理システム」を導入、全面運用を開始した。GHS(化学品の分類・表示に関する世界調和システム)対応のMSDS(化学物質安全データシート)・ラベルを正確・迅速に作成して顧客に提供できる。親会社の独ワッカーケミーと共通のシステムとすることでグループ全体でグローバルに情報共有できる。4月から全製品についてGHS化を実施。数年以内には数量管理システムとリンクさせ、危険物の数量管理、一般化学物質数量の集計などの機能を拡充する。


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