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2012年02月23日 前へ 前へ次へ 次へ

古河スカイ LiB集電体、アルミ多孔体を利用

 古河スカイは22日、アルミニウム多孔体によるリチウムイオン2次電池(LiB)用集電体を開発したと発表した。3次元多孔体であるためアルミ箔を使う従来の集電体に比べて単位面積当たりの容量を上げることが可能なほか、セパレーターの使用量を削減できる利点がある。LiBは車載分野を中心に高容量化ニーズが高まっていることから、新たな構造の集電体として市場に提案していく。


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