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2012年02月21日 前へ| 次へ
理化学研究所 ガラスにナノインプリント
理化学研究所は、ナノインプリント法により高屈折率ガラスに微細構造を形成した光学素子の開発に成功した。1130ナノメートルの高さのラインアンドスペース(L/S)のパターン転写により波長750ナノメートルで位相差0・25が得られており、1/4波長板として光スイッチや波長変換機として利用することができる。このほか高機能レンズ、反射防止膜などへの応用も期待でき、今後実用化を目指す。