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2012年02月13日 前へ| 次へ
東南アジア 新石化コンビナート相次ぐ
インドネシアとベトナムで大型の石油化学コンプレックスの建設計画が動き出す。インドネシアでは湖南石油化学が2016年の完工を目指してエチレン年産100万トンなどの設備を建設する。石化製品の自給率が低いインドネシアにおける一大供給拠点になる。ベトナムではサイアムセメントグループなどが合弁計画を結んだ。13年には最終的な投資を決め、18年前後に稼働する見通しだ。これによって同国初の石化コンプレックスの新設が具体化に向かうことになる。