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2012年01月27日 前へ 前へ次へ 次へ

昭和電工 天然原料使用のUPR FRP向けなどに展開

 昭和電工は、天然由来原料を使った不飽和ポリエステル樹脂(UPR)の市場展開に拍車を掛ける。同社既存のバイオマスUPRを大きく上回るバイオマスコンテント(BC)と物性を武器に、昨年11月から一般、軟質、硬質の新規3グレードのサンプルワークを開始、幅広い用途への展開を図っている。中でも軟質タイプは、用途が明確で物性評価も確認できているFRP(繊維強化樹脂)防水用途に向け、早期の採用獲得を狙っていく。


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