2012年1月の記事を読む 2011年12月の記事を読む 2011年11月の記事を読む 2011年10月の記事を読む 2011年9月の記事を読む 2011年8月の記事を読む 2011年7月の記事を読む 2011年6月の記事を読む 2011年5月の記事を読む 2011年4月の記事を読む 2011年3月の記事を読む 2011年2月の記事を読む 2011年1月の記事を読む 2010年12月の記事を読む
2012年01月27日 前へ| 次へ
昭和電工 天然原料使用のUPR FRP向けなどに展開
昭和電工は、天然由来原料を使った不飽和ポリエステル樹脂(UPR)の市場展開に拍車を掛ける。同社既存のバイオマスUPRを大きく上回るバイオマスコンテント(BC)と物性を武器に、昨年11月から一般、軟質、硬質の新規3グレードのサンプルワークを開始、幅広い用途への展開を図っている。中でも軟質タイプは、用途が明確で物性評価も確認できているFRP(繊維強化樹脂)防水用途に向け、早期の採用獲得を狙っていく。