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2012年01月20日 前へ 前へ次へ 次へ

石化協会 年後半の需要回復期待

 石油化学工業協会は19日、今年初めての定例会見を開いた。高橋恭平会長(昭和電工会長)は2012年の見通しについて「基本的には非常に厳しい」としながらも、「足元の状況は良くないが、中国の春節明けに向けてトレーダーが動きをみせている。日本国内でも復興需要が本格化してくるはず」と述べ、今年後半に需要が回復してくるとの期待感を示した。


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