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2012年01月17日 前へ| 次へ
SJM日本法人 心筋焼灼術、安全に 国内初の医療機器投入
セント・ジュード・メディカル(SJM)日本法人は国内で初めて、心房細動(AF)のアブレーション(心筋焼灼術)時に使用する食道モニタリングシステム「センシーサーモ」を1月から市場投入した。食道内の温度を連続的に測定できる医療機器で、AFアブレーション時に食道や食道と並走する神経などを痛めてしまう合併症を減らすために使う。同製品の上市によって、AFの根治治療であるアブレーションの普及に弾みがつくと期待されている。