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2011年12月27日 前へ 前へ次へ 次へ

ソプレイソーラー 住宅用途向けを強化

 中国の太陽電池メーカーであるソプレイソーラーは2012年から、日本市場で住宅用太陽光発電システム事業を強化する。最大出力300ワットの新モジュール投入など製品バリエーションを拡充するほか、取り付けが容易なパネル設置システムを開発。高性能の自社製モジュールを核に、設置までを含めた太陽光システム全体としての提案を加速する。また、モジュール生産では、12年に上海で年産400メガワットの結晶系太陽電池工場の稼働を計画。同年度中に同600メガワットの生産体制を確立し、欧米やアジア地域を中心としたメガソーラー向けの需要拡大に対応していく。


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