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2011年12月19日 前へ| 次へ
京セラキンセキ 小型AIカット水晶振動子を開発
京セラキンセキは16日、フォトリソグラフィー加工を応用することで、水晶振動子が発振する際の抵抗度合いを表すCI値(クリスタル・インピーダンス)において直列抵抗60オームを実現するATカット水晶振動子「CX1612SB」を開発し、2012年夏以降月産50万個で量産を開始すると発表した。今回確立したATカット水晶振動子のフォトリソ加工による製造技術を活用することで、高精度部品の開発に加え、さらなる小型化にも取り組んでいく。