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2011年12月13日 前へ 前へ次へ 次へ

昭和電工 高純度アリルアルコールの能力増強を決定

 昭和電工は、大分コンビナート(大分県)で高純度アリルアルコールの能力を増強する。中国でセメント減水剤用途が増えているほか、同社が手掛けるメガネレンズモノマー向けに引き合いが強まっていることを受け、能力を年2万トンから同2万4000トンへと引き上げる。2012年4月に完成する予定で、投資額は非公表。今後、旺盛な需要が見込める新興国向けに展開していく。


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