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2011年12月13日 前へ 前へ次へ 次へ

岡本硝子 集光型太陽光発電用レンズを量産開始へ

 岡本硝子は、2012年1月から集光型太陽光発電システム用の集光レンズの量産を開始する。新潟岡本硝子(新潟県柏崎市)でガラスの生産から蒸着まで一貫生産を行う予定で、量産体制の整備を進めている。現在、ソーラーベンチャーの米国ソルフォーカスでは同社製品を用いた実証実験が行われており、2次集光レンズ、フレネルレンズなどの生産を行っていく計画。集光型太陽光発電システムは2012年から市場が立ち上がると予測されている。岡本硝子は本格受注を確保することで、早期の事業確立を目指す。


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