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2011年11月29日 前へ 前へ次へ 次へ

三井化学 機能性コンパウンド事業拡大を強化

 三井化学は機能性コンパウンド事業の拡大を急ぐ。コンパウンド会社との提携により事業展開を加速させたい考えで、技術提携から生産合弁まで多様な形態を想定している。同社はオレフィン系を中心に幅広い機能性樹脂を有しているが、アロイ化していない製品は多い。また、自社の樹脂にこだわらずコンパウンド製品の品ぞろえを拡充させていく。テクニカルサポートの充実も進める。現在400億ー500億円の同事業売上高を700億円規模への拡大を目指す。


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