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2011年11月28日 前へ 前へ次へ 次へ

三菱商事 新エネ発電 15年に120万キロワット

 三菱商事は、新エネルギー発電事業で、2015年までに持ち分発電容量100~120万キロワットの確立を目指す。現状の22万キロワットから5~6倍の拡大。風力、太陽光、太陽熱の3領域を軸に積極投資を図る。ソーラーチェーンなどで多くの部材・モジュールメーカーが苦境に陥っている状況をとらえ、これまで中心としていた新規開発事業への参画のほか、既存案件でのM&Aも活発化して拡大スピードを加速する。


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