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2011年11月28日 前へ| 次へ
日本製紙グループ本社 木材高度利用
日本製紙グループ本社は、木材の高度利用研究に拍車をかける。このほど研究開発部門を再編し、リグニン製品やセルロースナノファイバー、バイオ燃料など紙以外の用途開発を担う研究部隊を組織した。紙パルプ工場の未来像として掲げるバイオリファイナリーとの統合モデル具体化へ向けた技術の蓄積が狙い。木質バイオマス製品がコスト面で石油系材料に拮抗するにはなお時間を要するとみるものの、着実に布石を打つことでバイオリファイナリーの主役の座は譲らない。