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2011年11月18日 前へ 前へ次へ 次へ

石化協会長会見 日本経済不透明続くも車増産で回復期待

 石油化学工業協会は17日、定例会見を開催した。高橋恭平会長(昭和電工会長)は「日本経済は年末年始にかけ不透明な状況が続く」と、今後の需要環境に対して警戒感を表明した。ただ、設備稼働率が低下している石化製品の生産については「足元で反騰している樹脂もあり、国内自動車メーカーも増産に動く」と期待した。


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