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2011年11月18日 前へ 前へ次へ 次へ

旭化成 JAMP-IT導入拡大

 旭化成は、製品含有化学物質の情報伝達システム「JAMP情報流通基盤」(JAMP-IT)の活用を促進する。旭化成エレクトロニクスに続き、旭化成イーマテリアルズ、旭化成ケミカルズが社内システムを整備し本格的に利用する。来年度は旭化成せんいも運用に向けたトライアルを行う。化学品のリスク管理には、サプライチェーン(SC)全体で化学物質情報を共有化することが不可欠。ITを用い円滑な情報伝達を実現するJAMP-ITをグループ全体で積極活用することで、普及を後押しする。


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