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2011年11月18日 前へ 前へ次へ 次へ

厚労省 コンパニオン診断薬基準 14年度までに策定

厚生労働省は、患者ごとに医薬品の有効性や安全性を投与前に判定する「コンパニオン診断薬」の薬事承認プロセスの基準を2014年度までに策定する。がん分野などで新薬と同診断薬を同時開発する事例が増えていることに対応する。ただ同診断薬の開発ガイドラインが定められつつある欧米に比べると対応は大幅に遅れており、開発格差が生じる可能性もある。


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