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2011年11月15日 前へ 前へ次へ 次へ

横浜ゴム 海外事業を積極拡大

 横浜ゴムは事業のグローバル化を急ぐ。拡大する海外需要や為替円高などに対応するため、自動車タイヤの海外生産比率を12年末をめどに40%まで高める一方、非タイヤ事業(MB事業)でも「海外売上高比率を50%まで引き上げる」(野地彦旬社長)方針。すでに規模拡大に向けて海外投資を積極化させており、タイヤ事業ではロシア工場の操業開始などによりグループ生産能力が12年末には09年比12%増へ拡大する。同社では、事業基盤の拡充により持続的成長性を確保する。


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