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2011年10月26日 前へ| 次へ
東京応化台湾 液晶材料で差別化 半導体材料は先端品拡充
東京応化工業の台湾拠点である台湾東応化股イ分有限公司(藤下一董事長)は激化する電材競争を勝ち抜くため、LCD(液晶表示装置)用レジストのリサイクル施設を新設した。これにより現像液、剥離液とあわせてLCD向け薬剤のすべてをリサイクル可能な体制にした。液晶ディスプレイの高精細化とともにレジストの動きがよくなっている同社だが、併せて先端半導体用トップコートレスレジストの拡販にも注力する。