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2011年10月24日 前へ 前へ次へ 次へ

森田化学工業 韓国に進出 半導体用薬剤の合弁工場完成

 森田化学工業(大阪市中央区、森田康夫社長)は、韓国で半導体向けフッ素系薬剤の生産に乗り出す。忠清南道牙山市に現地資本との合弁で建設した月産能力2000トンの新工場が完成し、2002年1月から出荷を開始する。成長性の高い韓国の半導体市場に本格参入して、収益基盤を強化する。数年内に半導体用薬剤で韓国市場のシェア5割程度を目指す考えで、新工場の稼働を機に市場攻勢をかける。


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