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2011年10月24日 前へ| 次へ
中医協総会 今年6月の後発品調剤率24・3%
厚生労働省は21日開催された中央社会保険医療協議会(中医協)総会で、後発医薬品の使用状況調査結果(速報)を報告した。最新の後発品調剤率(処方箋ベース)は今年6月時点で24・3%で、年初比0・3ポイント増にとどまる。後発薬普及にあたり、メーカーや卸売業者に対して一般名処方の普及、価格や品目数の是正を求める声が多い。また患者では、窓口負担が平均1000円程度安くなるのであれば後発薬を使用したいと考えていることも分かった。