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2011年10月05日 前へ 前へ次へ 次へ

三菱ガス化学 メタノール事業 ブルネイを中核拠点に

 三菱ガス化学は、ブルネイでメタノール事業の基盤を強化する。現地に有するプラントのマザー工場化に加えて、生産技術をはじめとした研究開発機能を集約する。一大需要地である「中国に近い立地を最大限に生かす」(酒井和夫社長)との方針の下、メタノール事業の中核拠点に育成する構え。ポリアセタール(POM)樹脂をはじめチェーンの拡大も視野に入れる。


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