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2011年09月22日 前へ 前へ次へ 次へ

日鉄環境エンジニアリング 汚泥乾燥機で攻勢

 日鉄環境エンジニアリングは、蒸気熱を利用した汚泥・廃液乾燥機の販売を強化する。廃棄物の処理委託費用の削減を求めるユーザーの声に応えるもので、廃蒸気を熱源とすることでランニングコストを抑えた。処理場までの廃棄物運搬時に発生するCO2排出量を抑制する2次効果もあることから、環境配慮を強調したい企業からの採用も見込む。同社では今後、化学プラントや食品工場などに提案を加速し、年間20基の受注を目指す。


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