2011年9月の記事を読む 2011年8月の記事を読む 2011年7月の記事を読む 2011年6月の記事を読む 2011年5月の記事を読む 2011年4月の記事を読む 2011年3月の記事を読む 2011年2月の記事を読む 2011年1月の記事を読む 2010年12月の記事を読む
2011年09月20日 前へ| 次へ
横浜市立大 構造に柔軟性ある金属錯体単結晶
横浜市立大学の高見澤聡教授はこのほど、新しい金属錯体単結晶を開発した。動的な構造柔軟性を持っており、結晶中に分子サイズの空間が規則正しく空いていることから、ガスクロマトグラフィーのカラム充填剤やガス分離膜に応用の可能性がある。単結晶なので透明な材料になるのも特徴。応用開発に向けて民間企業との共同研究にも取り組む。