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2011年09月15日 前へ| 次へ
富士ゼロックス バイオプラ、植物由来度40%、木質系を開発
富士ゼロックスは14日、木質系非可食バイオベースプラスチック材料と部品を開発したと発表した。植物由来度は重量ベースで約40%。同社の独自技術を駆使して、アクリロニトリルブタジエンスチレン(ABS)樹脂などの石油系材料とアロイ化した。難燃性の米安全検査規格(UL)規格のVー2をクリア。柔軟性、流動性、耐衝撃強度のほかウエルド強度にも優れる。まず内装用の一部品として、今年度中の採用を目指す。